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知って得する介護保険制度簡単ガイド|介護保険について

介護保険定期用のサービス

介護予防通所介護

要介護認定で要支援1・2の判定を受けた高齢者が対象。
体力の維持や強化、栄養改善などを行い、要介護状態となるのを防ぎます。

※地域により若干金額が異なる場合があります。
選択的サービスを受ける場合、運動機器向上225円/月などが加算されます。昼食代やおむつ代は別途実費がかかります。

介護保険のサービス利用限度額
要支援1 2,226円/月
要支援2 4,353円/月

通所介護

要介護認定で要介護1~5の判定を受けた高齢者が対象。
入浴やレクリエーション、昼寝などのメニューが用意されています。利用料金は施設で過ごす時間によって料金が3種類に分けられていますが、ここではもっとも長い6時間以上、8時間未満の利用料金を紹介します。また通常規模でサービスを受ける場合の料金をご紹介しますが、小規模の施設の場合、若干費用が高くなります。

※従来型の特別養護老人ホームなどに併設されている施設の場合、利用料金が若干異なります。

経過的要介護とは介護保険の要介護認定の更新が終わっていない状況で、要介護1の利用者のうち、今後要支援2に変更される可能性がある利用者。

通所介護の自己負担額(通常規模・6時間以上8時間未満)
経過的要介護 608円
要支援1 677円
要介護2 789円
要介護3 901円
要介護4 1,013円
要介護5 1,125円

介護予防通所リハビリテーション、通所リハビリテーション

デイサービスにプラスして、理学療法士や作業療法士などの専門家からリハビリテーションが受けられるサービスです。
施設には必ず医師がいることも特徴。要支援者の場合、介護予防通所リハビリテーション、要介護者の場合、通所リバビリテーションとなります。

介護予防通所リハビリテーションの自己負担額
要支援1 2,226円/月
要支援2 4,353円/月

※地域により若干金額が異なる場合があります。
選択的サービスを受ける場合、運動機器向上225円/月などが加算されます。昼食代やおむつ代は別途実費がかかります。

介護保険のサービス利用限度額
経過的要介護 591円
要支援1 688円
要介護2 842円
要介護3 995円
要介護4 1,149円
要介護5 1,303円

※経過的要介護とは介護保険の要介護認定の更新が終わっていない状況で、要介護1の利用者のうち、今後要支援2に変更される可能性がある利用者。

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